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川越市 ふじみ野市 自律神経失調症専門の整体院 川越総合整体院 【気圧で起こる体調不良は自律神経の乱れから?①】

投稿日: 2017年7月7日  | カテゴリ: 健康コラム

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梅雨どきになると、個人差がありますが、なんとなく調子の悪い日が出てきます。

ジメジメしていて体調までスッキリしないと気分も憂うつになってしまいがちに、、。

体調が安定しにくい梅雨をスッキリ過ごすにはどうすれば良いのでしょうか。

梅雨に体調不良が起こりやすい理由とその対策についてお伝えしたいと思います。

ご参考下さい!

 

梅雨に起こりやすい体調不良の症状と原因について

ちょうど今頃の梅雨の時期、次のような症状が一時的に現れる場合は、梅雨の影響を受けて心身のバランスの乱れを引き起こしている可能性が考えられます。

【体に現れる不調】

だるい・体が重い

吐き気

肩こり

頭痛

めまい・耳鳴り

下痢・便秘

食欲不振

むくみ

寝付けない・朝起きられない

関節痛・神経痛

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【心に現れる不調】

やる気が出ない

ダラダラ過ごしがち 

集中力や思考力が低下する

人に会うのがおっくうになる

楽しい気分になれない

不安や焦りを感じることが増える

イライラしやすくなる

特に午前中の気分が乗りにくい

性欲が減退する

これらの他に、人によっては古傷の痛みがぶり返したり、アレルギーの症状が強く出たりすることもあります。

では、なぜ梅雨の頃にこのような不調が起こりやすいのでしょうか。

 

梅雨どきになぜ不調が起こりやすくなるのか?

梅雨時には、気象や時期的な要素が複雑に絡み合って心身にさまざまな影響が出てきます。

この時期に不調が起こる主な原因は以下の2つが考えられます。

 

①梅雨前線の停滞によるもの

②気圧の変化によるもの

 

①の梅雨前線の停滞によるものは、別名「季節病」とも呼ばれ、梅雨に限らず季節それぞれの気圧や気温によって起こりやすい不調のことで、1年の中で同じような気圧や気温の時に起こり得るものです。

 

一方、②の気圧の変化によるものは、別名「気象病」と呼ばれ、主に気象=気圧の変化によって人体へ影響がでているものなので、梅雨などの気圧が大きく変化する時期に多く起こります。

 

また、人によっては梅雨の気候がもたらす日照不足や梅雨冷え、ハウスダストの増加、環境の変化で起こる影響が重なって心身の不調が起こりやすくなることもあります。

 

次回は、①の梅雨前線の停滞による不調「季節病」について詳しくお伝えしたいと思います。



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