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川越市 ふじみ野市 自律神経失調症専門の整体院 川越総合整体院 【気圧で起こる体調不良は自律神経の乱れから?③】

投稿日: 2017年7月22日  | カテゴリ: 健康コラム

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前回は、気圧の変化が大きい梅雨前線の停滞による不調「季節病」についてお伝えしました。

今回は、気圧の変化が大きい梅雨に起こりやすい「気象病」についてをお伝えしたいと思います。

 

前回の季節病と似て非なる、気圧の変化によって起こりやすくなる不調、それは「気象病」です。

梅雨は気圧が大きく変化しやすいため、季節病だけでなく気象病まで起こりやすくなります。

気圧が大きく変化する時には、気圧に対応しようとする体に大きな負担がかかります。

このようなときに、自律神経のバランスが不安定になりやすいため、不調が出やすくなってしまうのです。

特に気象病は高気圧から低気圧に変化する時に起こりやすいことが分かっています。

これは梅雨時以外にも雨が降る前、台風が来る前になると、古傷が痛んだり血圧が高くなったり、自律神経失調症の症状が出やすくなります。

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気象病を予防するには

気象病を予防するには、気圧の変化に合わせて体調を整えることが大切です。

とくに大気が不安定な梅雨時は規則正しい生活を心がけて自律神経のバランスを整えておきましょう。

例えば、天気予報をチェックして低気圧が近づいていると分かったら、いつもより早く就寝したり、アルコールや煙草などの刺激物を控えたりして、体の免疫力を落とさないようにしておくと、気圧の変化による影響を抑えることができます。

気象病は梅雨の季節だけではなく、一年を通しても起こり得ます。

今回お伝えしました予防法をご参考いただき、まずは自己管理から始めてみてください。

それでもなかなか改善されない場合は、自律神経のバランスが大きく乱れてしまっているのかもしれません。

そんな時は、川越総合整体院にお気軽にご相談下さい!


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