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川越市 ふじみ野市 自律神経失調症専門の整体院 【自律神経の乱れを整える朝と夜の過ごし方②】

投稿日: 2017年8月4日  | カテゴリ: 自律神経失調症について

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自律神経を整える朝の過ごし方

1日のスタートとなる朝の時間は、ココロとカラダ、すなわち「自律神経のバランス」のためにとても大切です。

朝の心身の状態が1日を決めてしまうと言っても過言ではないでしょう。

朝、寝坊して慌ただしい状態のまま家を出て、その焦りによって忘れ物をしたり、会社や学校でミスや失敗をしたら、もっと焦ってしまうのではないでしょうか?

このような心身の状態では、おそらく交感神経が高まりすぎているでしょう。

ですので、そのバランスを取る為に、副交感神経の働きを高めていく必要があります。

 

朝の余裕が一日を変化させる

前述したような、慌ただしい状態で朝を過ごすこと、その1日は、バタバタ感を引きずってしまうでしょう。

朝に少しの時間、余裕を作ることで、気持ちがリラックスし、比較的おだやかな状態で1日を進めていく事が出来るでしょう。

 

自律神経バランスの乱れを引き起こす?「二度寝の習慣」

朝の5分という時間は、昼夜と同じ5分でも、とても貴重な感じがします。

少しでも長く寝ていたい気持ちですね。

ですが、二度寝をすると自律神経のバランスを崩しやすくなる事があるのです。

朝目覚めた脳を、二度寝をすることによって再び不活発な睡眠モードへと変えていく事によって、活発になり損ねた神経はとまどってしまい、バランスを崩してしまうことがあるからです。

もしあなたが、二度寝の常習者なのであれば、その習慣を改めて、朝一番に目が覚めた時にそのまま起きる習慣を身につけましょう。

その方がきっと、スムーズに活動モードへと切り替わり、身体は目覚めて、その分時間に余裕が生まれ、リラックスした状態で朝の準備が出来るようになることでしょう。

 

朝の身支度をゆっくりな動作にしてみる

バタバタしている時間に追われるような朝を、上手にコントロールして穏やかに過ごすためのポイントには、以下のようなものがあります。

例えば、着替えやメイク、歯磨きなどの毎日の身支度を、ゆっくり丁寧に行ってみる事です。

このような、ゆっくりとした動作は、呼吸や心拍をゆっくりに切り替えてくれる副交感神経を高める事につながるでしょう。

副交感神経は心身をリラックスさせて、安定感や冷静さを生みます。

この状態を作れるようになると、1日をそのまま過ごしやすくなるのです。

 

朝食も時間をかける余裕が大切です

身支度と同様に、可能であれば、朝ごはんもゆっくりとした気持ちと、動作で味わいながら食しましょう。

よく噛んで、味わい、感謝して食べるということは、気持ちを落ち着かせることにもなりますし、胃腸に負担をかけるリスクも大幅にへるでしょう。

これらの動作も、副交感神経を高めることに役立ちます。

 

次回は、翌日の朝につながる自律神経を整える、夜の過ごし方についてお伝えしたいと思います。

 

 

川越、ふじみ野で自律神経失調症専門の整体院なら川越総合整体院

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