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川越市 ふじみ野市 自律神経失調症専門の整体院 【自律神経の乱れを整える朝と夜の過ごし方①】

投稿日: 2017年7月28日  | カテゴリ: 自律神経失調症について

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自律神経は、生命を維持する為に大切な働きをしてくれています。

また、自律神経はとてもデリケートな機能でもあります。

ですので、外部のちょっとした刺激や変化でもバランスを崩してしまうことがあるのです。

この自律神経を整えるために大切なポイントは、まず第一に、生活習慣を見つめ直し、整える事と言えるでしょう。

「早起きは健康に良い」と言われていますが、朝の時間を心身の健康に有効な時間へとシフトする為には、その前の晩=夜の過ごし方から考えていかなければいけません。

そこで今回は、自律神経を整える、夜と朝の過ごし方についてお伝えしたいと思います。

ご参考下さい!

 

朝と夜に合わせた自律神経のバランス作りが大切です

自律神経は、心身の状態に大きな影響を与えますし、逆も然りです。

自律神経の働きには交感神経と服交感神経とがあり2つに分けられて、変化や刺激にたいして本来であればスムーズに切り替えながら心身の状態を整えてくれています。

精神の状態を例にとって、自律神経の働きを見てみましょう。

交感神経 → 心身を緊張させる。興奮させる。

副交感神経 → 心身をリラックスさせる。穏やか。安心。

と、働きによって相対するような精神状態となります。

交感神経が優位になっていれば、精神的に緊張感をもったり、気持ちが興奮したり、精神状態が活発になったりしているイメージですね。

また、副交感神経が優位になっていれば、精神的にリラックスした状態になり、安心感や、気持ちの余裕を感じられます。

交感神経、副交感神経、それぞれ役割が違いますが、とても大切な働きをしてくれています。

特に朝は、1日の心身の状態を活発にする為にも、交感神経が優位に働く事が大切ですし、夕方から夜にかけては、興奮した状態のままでは心身を休める事が出来ません。

そんな時は副交感神経が優位となって、少しずつリラックスしてゆったりと心身が休まっていく状態が作られる事が大切なのです。

この二つのバランスが整っている状態を作る事が、心身の健康に大きく関わってきます。

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交感神経が高まりすぎている現代人

前述したようなスムーズな自律神経の切り替わりができることが望ましいのですが、現代人は忙し過ぎるあまり交感神経が高まりすぎている人がとても多く、いつまでも精神が興奮状態であったり、活発になりすぎていたりするため、常に呼吸が浅く速い状態でどこか気持ちがソワソワして焦って余裕がなくなっています。

呼吸が浅い状態が続くと、脳への影響も出てきて、思考や判断力にも悪影響が出てしまうこともあります。

また、その状態を自覚して焦りを感じ、何とかしようとすればする程さらに焦りを招き、交感神経がより刺激され活発になってしまう悪循環になるのです。

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心身をリラックスさせるには、自律神経のバランスを整えること

呼吸が浅く、つねに緊張した心身の状態では、血流が悪くなり、やがては精神に悪影響を及ぼすだけではなく、体の能力も低下しかねません。

そんな時は、いったん立ち止まるつもりで、副交感神経を高めて、交感神経とのバランスを取ってあげる事が大切なのです。

では、次回は自律神経のバランスを整える朝と夜の過ごし方についてお伝えしたいと思います。



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