▼ MENU

【川越市・ふじみ野市】自律神経失調症専門の整体院 川越総合整体院 「歯ぎしりと自律神経の関係について④」

投稿日: 2017年11月25日  | カテゴリ: 自律神経失調症について

28b33a54eacbe8d455f92ec66ad65133_s.jpg

一日中パソコン画面を見つめながら無意識の間に奥歯を噛みしめている人が増えているそうです。

集中して作業をしていたり、その作業も時間に追われることも拍車をかけているのではないでしょうか。

また、仕事や対人関係、介護や育児等のストレスが続くことで、昼間はもちろん寝ている時までも噛みしめている人が多いようです。

この噛みしめるクセを含めた歯ぎしりは、歯や歯茎のトラブルだけにとどまらず、さらには顎関節症、頭痛、首肩のこり、耳鳴り、めまいなど、さまざまな症状を引き起こしてしまうことがあります。

これまで、歯ぎしりについてと、その原因について、そして歯ぎしりによるカラダへの影響についてをお伝えしてきました。

今回は「歯ぎしり」への対策とケアについて、お伝えしたいと思います。

 

歯ぎしり対策について

歯科者さんでマウスピースを作り、噛み込みや歯ぎしりによりかかる負荷を減らすための治療も、噛みしめによるカラダへの負担を軽減する意味では、効果を期待することができるでしょう。

また、ストレス解消にガムを噛む人がいますよね?

これはぐっと噛みしめ続けるよりは良いでしょう。

しかし、アゴの筋肉が痙攣してしまうような緊張状態にまでなってからでは、あまりガムを噛みすぎると、アゴが痛くなる場合がありますので注意してください。

そこまでの状態でないなら、噛みこむ側にガムを噛んだままでパソコンや作業などを行うとよいでしょう。

また、ガムを口にしていることで、口の中に意識を向けることもできるので、無意識にしている噛みしめ予防にはよいでしょう。

そして、噛み込みによる歯や歯茎、顎関節、側頭骨にかかる圧力を緩衝してくれます。

それにガムですので、時々アゴを動かして噛む事で、顎周りの筋肉が緊張したり痙攣するのを防いでくれます。

 

歯ぎしりをする人のケアについて

歯ぎしりをすることは、ストレスの解消をしたり、集中力を増す効用もあるのも事実です。

しかし、歯ぎしりが続くことでアゴ周りに掛かかる負担を減らしたり、緊張や痙攣した筋肉を緩めるというケアをする必要があります。

もし、あなたが歯ぎしりを指摘されたことがある、またはストレスを抱えている方はぜひ咀嚼筋(そしゃくきん)を軽くほぐすなどのセルフケアを行ってみてください。

カラダや自律神経のバランスを整え、歯ぎしり、噛みしめ等による負担を低減するためのしっかりとケアなら、川越総合整体院へお任せ下さい!

 

 
川越、ふじみ野で自律神経失調症専門の整体なら川越総合整体院

この記事の関連記事

一日中パソコン画面を見つめながら無意識の間に奥歯を噛みしめている人が増えているそうです。集中して作業をしていたり、その作業も時間に追われることも拍車をかけているのではないでしょうか。また、仕事や対人関係、介護や育児等のストレスが続くことで、昼間

口腔の専門家たち研究によると、一日中パソコン画面を見つめながら無意識間に奥歯を噛みしめている人が増えているそうです。 集中して作業をしていたり、その作業も時間に追われることも拍車をかけているのではないでしょうか。   また、仕事や対人関係

歯ぎしりと自律神経の関係について、お伝えしています。 前回は、これらの歯ぎしりの原因について、お伝えしました。 今回は、自律神経の乱れから起こる「歯ぎしり」のカラダへの影響についてお伝えしたいと思います。 ご参考下さい!   歯ぎしり


アーカイブ

2017

最新記事