▼ MENU

【川越市・ふじみ野市】自律神経失調症専門の整体院 川越総合整体院 「歯ぎしりと自律神経の関係について①」

投稿日: 2017年10月26日  | カテゴリ: 自律神経失調症について

23bb668344bbe00731f7e996ea672bb4_s.jpg

口腔の専門家たち研究によると、一日中パソコン画面を見つめながら無意識間に奥歯を噛みしめている人が増えているそうです。


集中して作業をしていたり、その作業も時間に追われることも拍車をかけているのではないでしょうか。

 

また、仕事や対人関係、介護や育児等のストレスが続くことで、昼間はもちろん寝ている時までも噛みしめている人が多いようです。

 

この噛みしめるクセを含めた歯ぎしりは、歯や歯茎のトラブルだけにとどまらず、さらには顎関節症、頭痛、首肩のこり、耳鳴り、めまいなど、さまざまな症状を引き起こしてしまうことがあります。

 

歯ぎしりの原因となるストレスやパソコン仕事は避けては通れません。

 

そこで、歯ぎしりをすることで緊張した筋肉を緩めたり、その影響でゆがんでしまった頭蓋骨の一部を調整する方法などをお伝えして参ります。

 

ご参考下さい!

昼間と夜の歯ぎしりについて

歯ぎしりというと夜中、寝ている間に歯をこすり合わせてギシギシと音がしているイメージがあると思いますが、広義の歯ぎしりには以下の2つがあります。
①夜中におこる歯ぎしり=グラインディング


②昼間に起こる歯ぎしり=クレンチング

があります。

 

クレンチング(昼間に起きる歯ぎしり)は奥歯を強くかみしめるタイプのもので、以下のような状況で起きやすいとされています。
・ストレスを感じるとき


・パソコンの画面を長時間見続けるとき


・集中して作業をしている時
無意識のうちにしています。

 

昼間の歯ぎしりは、夜中の歯をカチカチ鳴らすタイプ(タッピング)の歯ぎしりとは違い、音がしないのが特徴です。


奥歯を強くかみしめる人の特徴として、上顎が前に出て、下あごが奥に引っ張られるタイプの人に多く見られ、カラダのバランスにも腸骨(骨盤)が開いて手や足の外側に重心が掛かっているタイプの人によくみられます。

では、次回はこのような歯ぎしりの原因についてをお伝えしたいと思います。

 

川越、ふじみ野で自律神経失調症専門の整体院なら川越総合整体院

この記事の関連記事

一日中パソコン画面を見つめながら無意識の間に奥歯を噛みしめている人が増えているそうです。 集中して作業をしていたり、その作業も時間に追われることも拍車をかけているのではないでしょうか。 また、仕事や対人関係、介護や育児等のストレスが続くこと

一日中パソコン画面を見つめながら無意識の間に奥歯を噛みしめている人が増えているそうです。集中して作業をしていたり、その作業も時間に追われることも拍車をかけているのではないでしょうか。また、仕事や対人関係、介護や育児等のストレスが続くことで、昼間

息苦しさは自律神経の乱れから?② 自律神経バランスの乱れによる体調不良を訴える人の中で、最近増えてきている症状が過呼吸症候群といわれるものです。 過呼吸症候群は一度発作を経験すると「また起こるかもしれない!」という不安から、さらに症状を招き


アーカイブ

2017

最新記事