▼ MENU

【川越市・ふじみ野市】自律神経失調症専門の整体院 川越総合整体院 「息苦しさは自律神経の乱れから?①」

投稿日: 2017年9月17日  | カテゴリ: 自律神経失調症について

3ec5b57cbdcf1c3d76e14eb50563fa23_s.jpg

息苦しさは自律神経の乱れから?

近年、自律神経バランスの乱れによる不調で(自律神経失調症)で悩む人が増えいます。

「なんだか最近、イライラが続いている」

「どうして疲れているのに眠れないんだろう」

「職場(学校)にいると、なんだか息が苦しい」

など、病院にいっても「異常はありません」だったり「ストレスですね」と言われるだけで、病気でもないのにこのような症状に悩んでいる人は自律神経のバランスが乱れているのかもしれません。

この自律神経バランスの乱れによる体調不良を訴える人の中で、最近増えてきている症状が過呼吸症候群といわれるものです。

過呼吸症候群は一度発作を経験すると「また起こるかもしれない!」という不安から、さらに症状を招きやすくなります。

そこで今回は、自律神経バランスの乱れによって引き起こされる「息苦しさ(過呼吸症候群)」について、その原因と対策についてをお伝えしていきたいと思います。

ご参考下さい!

 

息苦しさ(過呼吸)改善のためのファーストステップ

まずはじめに、自律神経について簡単にお伝えしましょう。

自律神経とは私たちの意志とは関係なく作動している身体の大切な機能です。

では、どのような働きをしてくれているのでしょうか?

 

①神経の働き

周りの環境に合わせて身体の状態を調節する機能(気温が上がると汗をかき、下がると毛穴を閉じて体温を保つなど)

 

②ホルモンの働き
ホルモンを調節する機能(夜になるとメラトニンというホルモンが分泌されて睡眠を促す)

 

③免疫の働き
肉体の防御、自己回復システムの調節機能(体内に侵入してきたウィルスなどに対して発熱を起こす)

 

④精神の働き
感情を調節する(嬉しい、悲しい時などに涙を出す、緊張すると脈が速くなる)

 

このように自律神経は私たちが生きていく上で大切な働きをしてくれています。

ですので、自律神経バランスが乱れはじめると息苦しさ(過呼吸症候群)を含め、以下のようなさまざまな不調があらわれる原因となります。

・頭や首が重い

・頭がボーッとする

・めまいやふらつきがある

・疲れやすい

・だるい

・やる気が出ない

・動悸がすることがある

・電車や人混み、人前などで緊張して息苦しくなる

・胃が重い、食欲がなあ、吐き気がある

・下痢や便秘をしやすい、ガスが出やすい

・のどに異物感がある

・頻尿、残尿感がある

・不安な気持ちになることがある

・疲れているのに眠れない、眠りが浅い

・朝起きるのがツライ

 

このような症状があらわれて、病院で検査を受けても特に問題なく、はっきりとした原因がわからない時の不調は自律神経の状態が関係していると思われます。

今回取り上げている、過呼吸症候群に限らず、自律神経バランスの乱れによる不調に対して、お薬で改善を目指すことは期待できません。

症状は結果ですので、結果を見つめるよりも、まずは根本的な自律神経バランスを乱す原因と向き合うことが、回復へのファーストステップとなるのです。

 

次回は過呼吸の原因についてお伝えしたいと思います。

 


川越、ふじみ野で自律神経失調症専門の整体院なら川越総合整体院

この記事の関連記事

息苦しさは自律神経の乱れから?② 自律神経バランスの乱れによる体調不良を訴える人の中で、最近増えてきている症状が過呼吸症候群といわれるものです。 過呼吸症候群は一度発作を経験すると「また起こるかもしれない!」という不安から、さらに症状を招き

息苦しさは自律神経の乱れから?③ 自律神経バランスの乱れによる体調不良を訴える人の中で、最近増えてきている症状が過呼吸症候群といわれるものです。 過呼吸症候群は一度発作を経験すると「また起こるかもしれない!」という不安から、さらに症状を招き

口腔の専門家たち研究によると、一日中パソコン画面を見つめながら無意識間に奥歯を噛みしめている人が増えているそうです。 集中して作業をしていたり、その作業も時間に追われることも拍車をかけているのではないでしょうか。   また、仕事や対人関係


アーカイブ

2017

最新記事