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【川越市・ふじみ野市】自律神経失調症専門の整体院 川越総合整体院 「息苦しさは自律神経の乱れから?③」

投稿日: 2017年10月1日  | カテゴリ: 自律神経失調症について

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息苦しさは自律神経の乱れから?③

自律神経バランスの乱れによる体調不良を訴える人の中で、最近増えてきている症状が過呼吸症候群といわれるものです。

過呼吸症候群は一度発作を経験すると「また起こるかもしれない!」という不安から、さらに症状を招きやすくなります。

前回は、過呼吸の原因についてお伝えしました。

今回は、息苦しさ(過呼吸)への対策についてお伝えしたいと思います。

ご参考下さい!

パート①②をお読みになった方は、息苦しさ(過呼吸症候群)についてのメカニズムや原因を知っていただけたかと思います。

パート③では対策方法についてを参考にしていただきたいと思います。

自律神経の乱れから起こる「息苦しさ」を正して行くためには、適切な努力をすることで立て直していくことはできます。

 

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まずは呼吸から、、。

自律神経の働きは自分の意志ではどうすることもできませんが、間接的に働きかける方法があります。

それは、いつも欠かさずしている『呼吸』です。

この呼吸は意識して行えます。

「なぜ呼吸なのか?」と思われる方も多いでしょう。

呼吸は酸素を取り込み、二酸化炭素を吐き出すだけが仕事ではありません。

呼吸には、自律神経の働きを正常に保つために重要な役割もあるのです。

呼吸と言っても、胸を膨らませてする胸式呼吸ではなく、お腹を膨らませてする腹式呼吸をするようにします。

また腹式呼吸をすることで肩が上がり、胸を開くことで、慢性的な状態でなければ姿勢の改善にもつながるでしょう。

姿勢の悪さによって筋肉に負担をかけ続けた為に、慢性的な緊張感をもつため、交感神経が続く状態のひとつの要因となります。

普段から腹式呼吸を意識して行い、姿勢も正すように心がけましょう。

 

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規則正しい生活のリズムを作る

自律神経の働きを立て直して行くためには、規則正しい生活をすることが基本です。

たとえ、ストレスがたまっていて眠れない時も、できるだけ朝は同じ時間に起きて朝日を浴びて、食事もきちんと3度、同じ時間帯に摂れるよう意識しましょう。

はじめは少し大変さを感じるかもしれませんが、自律神経が1日の生体リズムに合わせて、バランスが整ってくるはずです。

眠れない中で、規則正しい生活をすることは辛いと思いますが頑張って続けてみて下さい。

 

腹式呼吸と規則正しい生活で心と体のつながりを感じましょう

息苦しさ(過呼吸症候群)の大きな原因であるストレス、リフレッシュしたとしても、また少しずつたまってしまうものです。

しかし、ストレスと上手に付き合えるようになれば、溜まりにくく、また、発散しやすくなるのではないでしょうか。

 

自律神経が乱れるのは心と体のつながりに気付いてないことが大きな原因

自律神経失調症の原因は人によって様々ですが、その中でも「ストレス」は共通の大きな要因となっていることは間違いないでしょう。

「秘訣は」

①に頑張り過ぎないこと!

②に疲れた時は、しっかり休むことを優先する。

息苦しさ(過呼吸症候群)身体からのメッセージだけではありません。

むしろストレスを感じている心からのメッセージを、身体で表現していると言ってもよいでしょう。

心と身体は密接に関係していますので、そのつながりを意識して、心には①や②のようなことを心がけて、身体には、自力でできる腹式呼吸と規則正しい生活習慣の実践するなど両方のバランスを整えるようにしましょう!

 

川越、ふじみ野で自律神経失調症専門の整体院なら川越総合整体院


 

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