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【川越市・ふじみ野市】自律神経失調症専門の整体院 川越総合整体院 「のどの異物感が続くあなたへ自律神経や更年期が原因かもしれません!②」

投稿日: 2017年9月5日  | カテゴリ: 自律神経失調症について

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あなたは今現在、または以前にのどが詰まる感じがする、のどに何かが引っかかっている感じがして違和感がある、、。

そんな経験はありませんか?

喉に違和感や不快感を引き起こしてしまう原因は、いくつか考えられます。

しかし、病院で検査をしても、特にはっきりした病気が見つからないということが多い自覚症状でもあるのです。

また、検査で異常が見当たらないために、心理的要因も深く関わっている可能性は高まります。

ところが、本人は肉体ばかりに目を向けてしまうため、的外れな治療や投薬によって慢性化したり、副作用的な症状に一喜一憂しては不安を募らせてしまっているのも事実です。

今回は、のどの違和感の原因についてお伝えしたいと思います。

ご参考下さい!

 

のどに違和感をもたらす原因

その①:局所的なもの

のどの違和感が出てしまう原因として多いのは、喉の辺りの炎症です。

喉は食べ物が入っていく場所であり、空気が出入りする場所でもあります。

そして細菌やウイルスの侵入を防ぐ役割もあります。

そのため、炎症を起こしやすい場所なのです。

他にもアレルギーが原因になっていることもありますし、甲状腺の病気などがあることもあります。

また、魚の骨が刺さってしまって発症したり、お酒の飲み過ぎ、タバコの吸い過ぎで喉に痛みが出てしまうこともあります。

 

その②:全身的なもの

のどの違和感は、全身的な原因によって現れることもあります。

その原因となるものとして、次のようなものが考えられます。

・自律神経失調症
・更年期障害
・鉄欠乏性貧血
・糖尿病など
 

【自律神経失調症】

自律神経には交感神経と副交感神経の2つの働きがあって、血圧や体温などをコントロールしてくれています。

緊張しているとき、興奮しているときには交感神経が優位に働き、リラックスしているときには副交感神経が優位に働いています。

自律神経失調症は、この交感神経と副交感神経のバランスが乱れることで起きてしまいます。

それによって現れる症状は人によって様々なのですが、例えば「めまい」や「耳鳴り」、「頭痛」、「疲れやすい」、「情緒不安定」になったりということなどがあります。

ただこれらの症状は内臓に問題があって起きているわけではないため、病院で検査をしても「異常なし」と言われてしまい、辛さをわかってもらえないこともあります。

自律神経失調症では全身にいろいろと症状が出ますが、のどの症状だけでも、のどがイガイガする、のどが詰まる感じがする、口がやたらと渇く、ものをうまく飲み込めない、味覚がおかしいといった症状が出ることがあります。

のどの違和感があって、病院を訪れ、いろいろ検査をしたけれど特に原因が見つからないといったときには、自律神経失調症や次の更年期障害の可能性が高くなります。

 

【更年期障害】

更年期障害が原因でのどに違和感が出ることもあります。

更年期障害によって現れる症状も、自律神経と同様にいろいろとあり、人によってその症状の内容も程度も異なります。

その中でも多くの方が経験する代表的な症状には、ほてり(ホットフラッシュ)やのぼせなどの症状です。

その他には、肩こりやイライラするようになったりもします。

更年期障害による不調は、閉経前後の45~55歳頃に女性ホルモンの分泌が低下してくることが原因で起こるとされています。

全身にいろいろな症状が出て、気分が落ち込んだりといったような精神症状が出ることもあります。

また、のどにも違和感を覚えることがあり、口の渇きや、ものをうまく飲み込めない、のどや舌が痛いといった症状が現れることもあります。

前回の初めにお伝えした「咽喉頭異常感症」の多くは、自律神経失調症や更年期障害が原因で起きていると考えられます。

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【鉄欠乏性貧血】

上記の原因の他には、鉄欠乏性貧血によってのどの違和感を自覚する人もいます。

これは、鉄分不足のために正常に赤血球が作れなくなり発症する貧血で、貧血の90%以上は、鉄欠乏が原因になっています。

主な症状はだるい、疲れやすい、息切れがするといったものですが、ものが飲み込みにくくなるといった症状が現れることもあります。

 

【糖尿病】

糖尿病の初期症状として、激しいのどの渇きがあります。

のどの渇きを感じるために水分をたくさん飲み、それによって尿量が増えます。

糖尿病には1型と2型があって、生活習慣の乱れが原因で多くの人に発症してしまうのは2型糖尿病です。

2型糖尿病は、ほとんど自覚症状のないまま進行してしまいます。

自覚症状はあまりないのですが、それでも喉が渇いてしまうため、水分をよく飲み、そしてトイレによく行くということがあれば糖尿病の可能性があります。

特に検診などで血糖値がやや高めだと言われたことのある方は、気をつけるようにしてください。

 

 

その③:精神的なもの

精神的な原因によってのどに違和感が現れることもあります。

その原因として、次のようなものが考えられます。
・うつ病
・統合失調症
・心身症
・ガンに対する不安感など

このようなデータがあります。

のどに違和感がある人の7割以上が、自分はガンなのではないかと不安を抱えているということです。

ただ、のどに異常感があるからといって=ガンが見つかることはそれほど多くないようです。

それでも疑い続けて、色々と悩んでしまっているために仕事が手につかないという人も中にはいるそうです。

色々と自己判断で「自分の喉の症状はガンなのではないか?」と悩んでいるのでしたら、まずは医療機関を受診してきちんと検査をしてもらいましょう。

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検査して問題がないとわかるだけでも、症状が楽になるという人もおられます。

 

川越総合整体院では、医療機関での検査で問題がなく、のどの違和感が改善されずにお困りの方へ対応し、通院するようなってから、違和感が軽くなった、なくなったというお声を多数いただいております。

どうぞ、お気軽にご相談下さい!

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