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【川越市・ふじみ野市】自律神経失調症専門の整体院 「自律神経の乱れを整える朝と夜の過ごし方③」

投稿日: 2017年8月14日  | カテゴリ: 自律神経失調症について

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朝の時間を自律神経のバランスを整える時間にするためには、前日の夜の過ごし方がポイントとなります。

そこで今回は、翌日の朝につながる自律神経を整える、夜の過ごし方についてお伝えしたいと思います。

 

寝不足にならないようにする

前夜に夜更かしをして、寝不足状態で起きた、ボ〜っとした頭では朝の時間を無駄にしてしまいます。

徹夜などは特に避けたいところです。

寝不足はインスタントに自律神経のバランスを崩しまうやっかいなものです。

ましてや夜更かしの習慣が身についてしまうと、朝起きるのが辛くなり、二度寝のクセも付きやすくなります。

前回までにお伝えしたようなこと全てが、自律神経のバランスを崩す元となるので注意しましょう。

 

夜寝る前にオススメの呼吸法

夜の寝つきが悪い人、夜中に頻繁に目が覚めてしまう人、眠りが浅い人などにオススメの呼吸法があります。

できれば、お風呂上がりに軽い全身のストレッチをしてから行うと、より効果的でしょう。

 

睡眠の質を高める呼吸法

1.仰向けに寝ます。

2.両足は腰幅に、手のひらを上(天井)に向けて両腕と脇の間をほんの少しの開けます。

3.全身の力を抜き、脱力します。

4.呼吸を落ち着かせていきます。

5.呼吸が整ったら、呼吸に意識を向けます。

吸う息と吐く息を意識して、リズムを作っていきます。

6.心地よいリズムが出来たら、吸う息と吐く息の間に自然に出来る、息の止まる瞬間を意識します。

7.吸う→止まる→吐く→止まる→吸う→止まる→吐く。

このようなリズムを感じながら、体の力をできるだけ抜いていきます。

(ポイント:自然と息が止まっている時を意識していくと、よりリラックスできるようになります。)

(注意点:無理に息を止める必要はありません。あくまでも自然に止まる感覚を、意識し続けます。)

8.この呼吸法を、約5〜10分程して終了です。

この呼吸法によって、自律神経のバランスを整えることことを目的としています。

 

朝の時間を無駄なく計画的に過ごす

前夜の寝不足は自律神経のバランスを崩しやすくすることはお伝えしました。

しっかり寝て、早起きをしたとしても時間が余ってする事がなければ、頭はボ〜としてきて眠気が襲ってくることでしょう。

そんな時は、前日の夜から翌朝にする事を決めておいたり、翌日の仕事の予定を立てておきましょう。

朝は、1日の中で一番頭が活性化されている時です。

残った仕事を夜遅くまで持ち越すよりも、脳が活性化されている朝の時間に取り組む方が効率的と言えるでしょう。

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こうすることで、朝から頭を働かせてあげることで、冴えた状態で1日を過ごせるでしょう。

自律神経を整える朝の過ごし方は、前夜の過ごし方で決まるといっても過言ではありません。

朝の時間を、その日の健康や仕事の為に、気持ち良く使える生活に切り替えてみてください!



川越市、ふじみ野市で自律神経失調症専門の整体院なら川越総合整体院

 

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